淡路島の畑始まりました。

畑の紹介:淡路島・鮎原「かや野地区」

2025年、淡路島の中央部に位置する五色町鮎原(あいはら)の「かや野」で畑を借りました。

山間のこの土地は、土質は腐葉土と砂土が混ざり合ったような性質で、水はけが良く、淡路島の特産である玉ねぎ栽培に適した土壌です。


斜面に広がる棚田状の畑は、一枚あたりの面積が小さく、草刈りなどの手間がかかります。一方で、畑からは瀬戸内海を一望できる景観が広がり、この風景が日々の農作業の疲れを癒してくれます。

これまでの経過
2020年のコロナ禍を機に、地元である淡路島へUターンしました。 2021年からは「花岡農恵園」の花岡さんのもとで自然栽培の玉ねぎ研修を受け、並行して南あわじ市の西洋野菜さんや、同じ鮎原の「もぐもぐファーム」山脇さんの畑を手伝いながら、栽培技術の経験を積んでまいりました。 そして2025年、生活基盤が整ったタイミングで、2反半(約25アール)の畑を借りて新規就農しました。

まずは、休耕田を元の畑に戻す作業から開始しました。 長年耕作されていなかった土地には、セイタカアワダチソウだけでなく、竹や野薔薇などの木が生い茂っています。「放っておくと森に還り、イノシシが増えてしまう」ので、少しづつ畑に戻しています。

これから
「葉付き玉ねぎ」「新たまねぎ」「お米」の生産から開始します。 現在は2反半からのスタートですが、まずは1ヘクタール(1丁)を目指し、さらに、少しづつ規模を拡大して、休耕田を開拓していきたいと思います。